捨てられない!の解決法 ふとん編①持つ理由

スッキリ片づけて
おしゃれで居心地の良い暮らし
快適空間プロデューサー
百武美和です。

来客用のふとん!どうする?

お客さま用の布団は、お持ちですか?
その布団は、1年以内に使いましたか?


ここ何年も泊まりにくる人がいないのに
お布団をずーっと取ってありませんか?

ご自身の家は、余分な布団がなくても
実家の押入れに布団がギッシリなんて方多いのでは?

オオモノの布団が手放せたら
収納に余裕ができますね。

使うカモ?
えーっそれはいつ?

必要な時は、布団をレンタルすることもできる。
泊まりに来るのが孫なら、寝袋持参にしてもらっても楽しい!



ずーっと使わないカモ?!の布団に縛られないでほしい…

布団のお手入れが負担と言っている老婦人がセミナーにいらっしゃいましたΣ(゚Д゚)

高齢者サロンで片づけのお話をした時
お布団の手入れに疲れてしまったご婦人がいました。
70代後半の方で、
「春と秋に
来客用の2階の布団を全部干してお手入れしているけれど
もう何年も使っていない
だんだん身体がきつくなってきた」
とのことでした。

「布団を毎年お手入れする儀式
もう終わりにしてもいいのでは」
とお話しました。

でも
「火事があった時
2階からお布団を投げて
その上に飛び降りて助かった」
という話をむかーし聞いたそうです。

いったい
何パーセントの確率で
火事になって
その時、2階にいて
階段が使えなくて
窓から飛び降りるってことが
あるのでしょうか?!

災害時の非常用グッズは必要ですが
ほとんどあり得ない
もしも!?
カモ!?
を想定するより
日々の暮らしを大切にしてほしいのです!

使っていない重い布団の手入れで
腰を痛めたら大変です。
モノよりご自身を大切にしてほしい!

手放すと決めたら
今使っているセンベイ布団を処分して
お客さま用を
日常使いにしてもいいですね(^^♪

布団の手放す方法を
次回お話します。